毎年の風邪やインフルエンザ対策にプラズマ乳酸菌

予防接種を受けた人
インフルエンザの予防には、ワクチン接種が行われています。毎年流行の型が変わるので、現在ではA型2株B型2株の4価のワクチンが摂取されるようになりました。しかし、ワクチンを打っていてもインフルエンザにかからないわけではなく、症状が重くならないようにする効果にとどまり、また新型インフルエンザなどワクチン接種では対応できないものもあります。日頃から、免疫力が高い状態であると、インフルエンザにはかかりにくいことが、さまざまな報告により知られています。
プラズマ乳酸菌は、これまでの乳酸菌が、ウイルスに対してNK細胞など一部の細胞を活性化することにより対応していたのに対して、抗ウイルス免疫の司令塔とであるpDCを直接活性化させるところが異なっています。pDCを活性化することにより、さまざまな種類と役割を持つ免疫細胞の全体の活性化を促し、総合的にウイルスの感染を防御することが可能なのです。
プラズマ乳酸菌を与えることで、pDCが、ウイルスを捕まえ、他の免疫細胞に指令をだし、ウイルスを撃退します。
プラズマ乳酸菌を飲んでいたグループでは、インフルエンザウイルスに対するヒト血中免疫応答性が高くなることも報告されています。また、プラズマ乳酸菌を飲んだ18~39歳までの健常人において、風邪やインフルエンザの罹患率が有意差はないものの低い結果が報告されています。さらに、のどの痛みやせきなどの上気道症状が改善されることもわかっています。
プラズマ乳酸菌を含むヨーグルトを摂取した小中学生では、近隣の小中学生に比べてインフルエンザの罹患率が優位に低いことも報告されています。
毎年ワクチンを打ったり、毎年風邪に悩まされる人は、プラズマ乳酸菌を摂取して、身体の根本から免疫力を強くしてみてはいかがでしょうか。